パニック障害になったら読む最初で最後の本
ある日いきなり強烈な恐怖心や不安に襲われ、心臓が激しく鼓動し、手足のしびれが起こり、現実が崩れるような感覚を味わったとしたら?
パニック障害とは、ある日突然現れる原因不明の恐怖の発作――いわゆる「パニック発作」を特徴とする病気で、近年著名人などが発信することで広く知られるようになりました。ですが、けっして稀な病気ではありません。年齢や性別、生活環境に関わらず、ある日突然、あなたやあなたの大切な人にも起こり得るのです。
しかし、認知度が上がった一方、数多くの誤解もされています。パニック障害は完治しない病ではありません。向き合い方次第で、完治させることが可能なのです。そう、重要なのは「向き合い方」。そして、症状の強く出ている時期や落ち着いてきた時期など、患者それぞれの段階に応じて実践すべきことや心掛けることが違ってくるのです。
本書では、ヒプノセラピスト(催眠療法士)や心理カウンセラーとして医療機関で働いていた著者が、心の悩みを抱えた多くの人たちと関わってきたからこそ知る、患者の症状や心理状態、周囲とのかかわり方など、パニック障害への正しい向き合い方を日常生活レベルの具体例で提示します。

イベント終了後、個人投資家の皆様を対象とした交流会/アフターパーティーを開催いたします。
日本の未来を支える投資家が一堂に会する貴重な機会。新たな仲間との情報交換や意見交換を通じて、投資の視野を広げましょう。
ご友人とのご参加も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください!
