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第一人者による警鐘
マンション価格の高騰が止まらない。
かつて「億ション」、すなわち1戸=1億円以上のマンションが騒がれたことが噓のように、今や「2億ション」「3億ション」でないと、不動産業界では超高額マンションと呼ばない。
東京だけではない、大阪でも25億円の物件が登場した。
いったい誰が買っているのか? 
驚愕の価格の背景には何があるのか?
日本社会はどう変わっていくのか?
業界に精通した著者が読み解いていく。
見えてきたのは、ごく少数の富裕層と大多数の貧困層、その中間で踏みとどまろうとする層に分断された日本人の姿である。


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