コロナ禍だとなかなか開催が難しいところです。

まあ、大人数でなくても4~5人で十分なんですが、なかなか自分からは呼び難いし、万が一のことがあると尚更です。

個人的には、密にならず、大変面倒ですが、換気のいいテラス等で、飲食時は黙って、しゃべるときにマスクをしていれば、空気感染でもしない限り、大丈夫だと自負しており、今までというか最近でもオフ会に限らず人と会うときは、そのような対応をして、そろそろ1年になりますでしょうか。

もちろん、感染者数も増えていることから、今まで同様、リスクがまったくゼロかと言えば、自分含めての参加者に自覚症状のなり感染者の方がいて、一瞬でも飛沫が飛び、感染する能性はあります。

まあ、このあたりのお話を論争をするのでなくて、今回はオフ会の重要性やら有難みを書きたいと思います。

とにかくオフ会は行くべきというか損はありません。

もちろん、何でもいいとはいいませんので、信頼する方の紹介や会ってみたい方が参加する飲食に行くという感じがいいと思います。

また、自分で新たなる境地を開拓したい、もしくは投資がうまく行っていない、あるいは端的にもっと稼げないかというような時にはフェイストウフェイスでの参加は聞くだけでもいいと思いますし、とにかく行く価値はあります。

実際に私の稼ぎのきっかけや転換期は、15年以上前の勇気を出して伺ったIPOオフ会にあります。

その時は緊張やらドキドキで15名くらいで、私自身は隣の人と話すのが精一杯でした。

その後、その方が次の飲み会を誘って頂き、オフ会は基本、日程が合えばほぼ参加しておりました。

ここで知り合った時の数人とはやり取りも続いているのもある意味、大変、有難いし、嬉しい限りで、ある意味凄いなと自負しております。

その後、ここでの飲み会は50人やら100人規模になり、私はまったく、話したい人と話せない、聞きたいことを聞けないというような状態で数回、数時間過ごすこととなり、前述した目的と乖離してしまい、主幹事の方には申し訳ないですが、毎年、欠席させて頂いております。

最近では、昨年、久しぶりに紫苑システムトレーダー氏のご紹介で、なかなか参戦していなかった分野外のアメリカ株のオフ会に招かれ、たくさんの投資談義、いや、正確にはここでは書けない夜遊び談義や健康談義の盛り上がりの末席で刺激を受けたところであります。

紫苑氏をはじめ、そちらの分野では何一つ、自分は語れない中、数時間も付き合って頂き、感謝の一言につきます。

オフ会については、Twitterでは、物やらお金を取られたとか、殴り合いになったとか物騒な話をお聞きしますが、昨年までやっていた自分の卓球バーのお店でも一切、そういうことはありませんでした。

いずれにしろ、コロナは終息を願い、気兼ねなく、皆で集まり、投資談義、健康談義、異性談義できる日が待ち遠しく強く切望することは言うまでもありません。