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タイトルと表紙に引き込まれます。

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ここに登場する相場師は8人、いずれ劣らぬ時代を象徴するサムライ達だが、明治を代表するのは福沢桃介。

本間宗久を始祖とする我が国投機史上名相場師ランキングでも十傑に入る巨人である。

しょっちゅう相場を張るわけではない。

ここぞという時を狙って出陣、巨利を占めて悠々と引き揚げる。

勝負師は勝った時に止められる人のことである。

勝ったときもっと勝ちたいという我欲を制御できるかどうかにかかっている。

桃介は利子配当を不労所得として忌み嫌い、相場による儲けを最も価値ある所得として大事にする。


相場の神々 

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