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投資の世界では成功者が10%を切るという中で、私も数々の試練がありました。

しかしながら、新規公開株との出会いがやはり私の一番の成功例だと断言できます.

それは、2002年8月に三菱UFJ証券の担当者から「シンプレックステクノロジーの新規公開株に応募しませんか」と打診を受けたのがきっかけで、公募価格19万2000円に対して、初値は驚くべくことに5.2倍の99万9000円だった。

わずか10日ほどで約80万円の利益をあげて、当時の莫大な損失の解消の一歩となったからである。


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そもそものきっかけは学生の頃に親からのNTTの公募で得た種銭の使い道でありました。

もちろん単純に定期預金という選択肢があったのですが、当時、家に出入りしていた証券会社の営業マンとの出会いから、株式投資に入っていき、現在に至っているところであります。

もちろん、当時はリスクを負わずに年利5%での運用も可能でありましたが、あえて株式投資という選択をしたのは謎でありますが、結果的にはここでの判断が今の自分の資産形成に寄与したところでありますのでラッキーというところでしょうか。

卵は一つのカゴに盛るなという投資の格言があります。 卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴを落とした場合には、全部の卵が割れてしまうかもしれないが、複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、そのうちの一つのカゴを落としカゴの卵が割れて駄目になったとしても、他のカゴの卵は影響を受けずにすむということ。

つまり特定の商品だけに投資をするのではなく、複数の商品に投資を行い、リスクを分散させた方がよいという教えがあり、私は債券を保有しておりました。

しかしその債券はリーマンブラザースの発行する債券であったのです。詳細はこちらでシリーズ化しておりますが、数千万円が紙屑になった一生の痛手であります。



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