株主優待でかなりの数が届くと思います。

いつか使うであろうとそのまま放置の方がほとんどだと思います。

プレゼントには喜ばれるかもしれませんが、今時クオカード?という視線もあります。w

となると自己消費になるわけですが、そもそもクオカードが使えるところは、クレジットカードや各種ペイ等が使えたりしますので、あえて、3%やら5%引きで購入できるものを額面MAXのクオカードを使用するのは得策ではありません。

となるとやはり、クオカードは素直に現金化にして、現金払いにしか使えない、町の定食屋や喫茶店、あるいは塾の月謝やクリーニング代、さらには駐車場代や駐輪場代に使うのが王道になろうかと思います。

しかしながら、ここ最近では現金化の手法としてメルカリでもできますが、額面とおりの金額を手数料や発送料を鑑みると難しく、逆にヤフオク同様、大量出品となると手間暇がかかることと、相手とのやり取りに時にはストレスがかかる場合があります。

となると、やはり、金券屋での買い取りがベストであり、現状では都心ではいくつか92%~93%の買い取りが可能なところであります。

なお、近所にそのような金券屋がない場合や他の金券屋でさすがに広告入りを差し引いても90%以下となると見送りが賢明であります。
(その場合は都心に来たときのタイミングか郵送での対応になろうかと)

そして、その現金化をしたら、そのまま現金で上記のような場合に支出してもいいのですが、やはり7%~8%引かれるのは悔しいというかw取り返したくなることから、私の場合は素直にインフラファンドで数年、寝かして、100%の水準に戻します。

もちろん、他の高配当株やリートでもいいのですが、今回のコロナ禍を見てもわかるようには今後の減配リスクもあることから、それよりは分配金の減少リスクが少ないと判断してインフラファンドに至ります。

でも、結局は100%の水準に回復しても結局は複利効果も含め、減配にならなければ10年くらいで2倍になりますので、売却やら出金はしなくなりそうですが。。。w