2015年09月

早いものでもう今年も100日を切りましたね。

そのような中、ラストスパートに向けた来月の戦略です。

株式投資においては、郵政上場まではある程度、日経は持ち応えてほしいところでありますが、四季報銘柄含め、爆騰力はほとんどありません。

王道は、IPOとPOを機械的に申し込み、多少リスクはありますが、比例取りをあたりを淡々というところでしょうか。

その中で、地合いが地合いだけに、妙味ある案件やスター銘柄(先月で言うところのベステラ)のようなものが出現すれば、一気に注視されることから、初動にうまくのる1点勝負かなと思っております。

個別銘柄の狙いに関しては、低位株や仕手株の初動というところもありますが、何せ、閑散としている状況でありますから、やや我慢の秋という感もあります。

いずれにしろ、9月優待も終わり、資金が潤沢な投資家も多いので、そのあたりの資金もどこかに向くのか、あるいは眠ってしまうのかで、株式市場の雰囲気もかわりそうですね。

一方、FXにおいては、ドル円のボラも出ており、成績もある程度順調なことから、1回の発注のロットを増やしていこうと思います。はい。養分いらっしゃいにならないようにしないといけません。

また、トルコリラに関してはこのまま下げ止まりか反発が欲しいところでありますが、スワップがチャリンチャリン入金があるうちは、35円くらいまでは、政策金利が下がらない限り、保有かつ買い増しというところでしょうか。

不動産は何気に買値の2倍の価格で売りに出しているので、こちらが多少の指値があってもまとまれば嬉しい限りであります。

あとは新規物件に向け、書籍の読み漁りやセミナー参加でモチベーション維持というところでしょうか。

個人的には不動産投資区分所有オフ会なんかも企画したいところですが、参加者皆無かな。
 


タイトルは魅かれますね。

問題は中身となりそうです。

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そこで本書では、栃木、三重、山梨などで利回り15%超の物件を数多く所有する著者が、地図から「勝ち組物件」を見つける方法を解説します。 地方不動産投資を考えている方、もうすでに始めている方は必読の1冊です!

私の未開地の地方物件投資になります。妙味あるかな?




問い合わせも多々あるので少しふれておきます。

私自身も取材をとおして、時間や周りの状況に刻々と変化しております。

当初の考え方は、こちらの新著 に掲載しております。

その後、週刊SPA!や日経マネーにおいては、とりあえずの参加、あるいは、今年の利益分は勝負してもいいようなスタンスになっております。

そのような中、証券会社や投資仲間といろいろ情報収集する中では、私の周りでは少なくとも全力参加の方は皆無でありますので、私自身もその雰囲気を察したスタンスになりつつあります。

とは言っても、最終的な判断はまだ時間がありますので、ギリギリまで検討しますが、まったくの不参加ということはないと思います。

3社のうち、どの銘柄にいくのか、どれくらいの株数をとりにいくのか、セカンダリーはどうするのか、ロスカットはどこでするのかという4点(結構ポイントありますね)が命運を分ける感がします。

まあ、何もしないのが、一番楽というか悩まず、王道かもしれませんが、お祭りであり、勧誘も断り切れない社もありますから、そのあたりは致し方ないところであります。

いずれにしろ、多少なりともセカンダリー含め、利益を確定してのエグジットを目指すのみですかね・・・

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